|
カテゴリ
私の紹介
以前の記事
ライフログ
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2006年 01月 09日
2005年 03月 29日
sombre dimancheがどんな歌かは調べてもらったらわかることで・・。
さてと、大学を卒業してから日記(厳密に言うとそうでなかったが)をつけ始めたのがきっかけでしょうもないことを書き続けこのBlogを今まで更新してきた。 1年間日本にいなかったが、あれが結果自己満足であることは揺ぎ無い。 他人に評価されたくて行ったわけでもないし、キャリアのプラスになるからなんてのも一切考えなかった。 今まで書き続けた駄文をすべて通してみてくれていた人なんていないと思うけど、まあ少しでも大切な時間を割いて読んでくれた人には礼を言いたい。 みんなに見てもらいたいという思いもあったが、 一番は自分の鬱憤晴らしだった。 今のいわゆる日本の「現実」が受け取れない俺はこうすることで鬱憤を晴らすしかなかったのである。 これから新しいプロジェクトに進む予定なのでLocal Boy In The Photographはこれをもって 第一部 完 にしたい。 最後に ある映画監督の真似をしてみたい。 パクリもあるが本物とは内容が違います。 「人の勝手」 BY わたし ようこそ2005年の卒業生の皆さん。日焼け止めは塗りましょう。 もしも私があなたの未来のに役立つアドバイスを1つだけするなら日焼け止めは塗ったほうが良いということです。まあそんなことは今までの科学者の功績により実証されてきたけど、これから私が言うアドバイスは私の人生経験からなるもので、確実性がなく頼りにならないかも知れません。ましてや定職も持ってないのですから。 ではその助言をお教えしましょう。 若いということを楽しみなさい。まあ、年をとってからしかわからないものですが 20年後自分の写真を見て、自分がどれほどの可能性をもっていたか、どれほど若く美しくすばらしかったか思い返すでしょう。 そしてあんたが思ってるほど他人はあなたのことを気にしていない。 将来のことは気にするな、そんなことはまず意味のないことで、 どんなに用心してても無駄で、案外、何の変哲もない平日の夕方の暇な時にかぎって人生を変えるような出来事が起こるんだから。 歯は磨こう。 人を騙してはいけない、人を傷つけてはいてない。 また自分にそんなことをする人と付き合ってはいけない。 古いラブレターはとっておいて、古い銀行の明細は捨てなさい。 そのままやんなくてもいいけど説明書はとりあえず読みましょう。 マスコミを信じるのはやめましょう。どれも夕刊フジとそんなに変わりはない。 友人は来て去っていくものだということを理解せねばならん。 でも何人かはつなぎとめておこう。そのためには遠くにいても、生活の様式が違っても連絡をとる努力は惜しまない。 年をとってからのほうが、昔の自分を知っている友人が必要になる。 他人のことは気にするな。意見ははっきり言おう。世の中の風潮に流されるな。 家族を大切に。何があっても彼らはあなたの家族なのだから。 一度は都会に住もう。でも硬い人間になる前に離れましょう。 旅をしよう。 現実を受け入れる努力をしよう。物価は上がるもので、政治家は愛人を作る。 そしてあなたは自分が年をとったときに過去を美化するだろう。自分が若かったころの政治家はまじめで、子供は年上を尊敬していて物価が安かったと・・。 差別をしてもいけないし、されるような事もしない。 でもなくなることはない。差別は人間の楽しみの一つなのだから。 金にあつかましくなるな。ひがみっぽくなるな、人を妬むな。 女は追われてもいいが、追うな。人間なんて腐るくらいいる。 平和は望むだけではこない。それなりの犠牲はいる。そんな簡単なことではない。 本を読もう。政治に関心を持とう。 自分さえよければ良いと思うな。 他人を当てにしたらダメだ。 安定は諸刃の剣だ。人生の保障をえたとしても、それがいつ消えるなんて君の知ったことではない。 助言を受け取るときは慎重になりなさい。 人の足元をみない。 焦ることはよくない。焦って良い結果になることはない。 だってこれが「現実」だからと開き直るな。それが現実逃避なのかもしれない。 自分の責任を転嫁するな。 年上を尊敬し、年下も大事にする。 程度の低い奴らとはつるまない。自分も低くなるのだから。 助言なんてものは、懐かしさが形になったものに過ぎないが まあ、日焼け止めは塗っても損はないよ。 第一部 完 2005年 03月 27日
腕に赤い花を抱いて
吹きすさぶ木枯らしのなか 疲れはてて帰る私 もういないあなただもの 恋の嘆きつぶやいては ただ一人むせび泣く 暗い日曜日 ローソクの揺らめく炎 愛も今は燃え尽くして 夢うつつあなたを思う この世では逢えないけど あたしの瞳がいうだろう 命より愛したことを 暗い日曜日 2005年 03月 27日
2005年 03月 26日
2005年 03月 21日
MAX2をはじめてCDとして買う。
↓ アイドル・ユーロビート・商業ロックなど日本を市場とした音楽にはまる。 ↓ イギリスのアイドルに没頭しながらビルボードチャートのヒット曲にはまる。 ↓ Ukロックの虜になる。Oasis、Blur等のブリットpopにはまる。 友人にレゲエのCDを借りてからブラック音楽にはまる。 ↓ X-FileにはまってたのがきっかけでCATATONIA ばかり聞いていた時期。 ↓ 商業Hiphopの台頭と共にビルボードチャートとお別れ。 ↓ ロッキン オンでもてはやされるような音楽ばかり聴く。 ↓ 地味なガレージくさいロック、時代に後れながらTripHopにはまる。 ↓ やたらUndergroundなHiphopばかり聞くようになる。 ↓ いろいろなジャンルに手を出しすぎ、何が良いのかわからなくなる。 ↓ UKを中心とした音楽全般に原点復帰。 ↓ 90年代の懐古主義になる。 ↓ ロッキン オンに疑問を感じ、NMEにも疑問を感じる。批評家の基準がわからなくなる。 ↓ レディオヘッドの良さはわかるが、なぜみんな神格化するのか理解できなくなる。日本で発生するレディへオナニー野郎どもへの拒否感を生む。 ↓ 音楽業界の空洞化。マスコミ、駄雑誌による操作。MTVで大量オンエア=HITという馬鹿らしい法則。かといって大衆音楽がクソばかりでない確信。 ↓ 今まで食わず嫌いで聞かなかった音楽を聴いて良いものを再発見。 ↓ エレクトロニカ、ポストロック、アンビエントに興味を持つ、一方POPSが大衆音楽の原点だと気づく。アメリカの音楽をあまり気にしなくなる。 ↓ 最近のUKチャートの意味のなさに気づく。 ↓ U SURE DO Come on Baby!というフレーズが今までの音楽を回想させる。 ↓ 音楽をファッション化さてていた自分に失望。 ↓ 自分が気に入った音楽を恥じなく聴けるようになる。 ↓ UKアイドル・UKロック系・電子音楽が自分の基本だということに気づく。 ↓ 最初に戻っていることに気づく。 ![]() 2005年 03月 19日
2005年 03月 19日
今までの概念がが確信により崩れたとき、人間はどうなるのだろうか?
あれはおととしのクリスマス近くに、ロンドンで友人のDと会って酒を飲みに行った時だった。その飲み屋では、観光の日本人が結構いた。(ものすごく大きいパブ)ぱっと見て5,6人くらい。一人の男は必要に外人の女の子にアタックしていた。ほかには観光で来たっぽい女の子達が外人の男達にナンパされていた。 カウンターに座り、私とDは久しぶりの再開で話が弾んでいたが、私達はその日本人達を観察していた。男は撃沈されて、どこかに行った。女の子たちは男達と良い感じだったが、その男達ははっきり言ってかっこいくない・・。そして私達の予想どおり、そのうちの1人の女の子が外人とベタベタしだした。初対面だっただろうがキスとかまでしだした。そしてその後男とどこかに消えた・・・。その友人は(声をかけられなかったあまり物)は外人と消えた女の子に怒った様子でほかの日本人の友人達と店を後にした。 あー・・・。やはりこうなった。私達の予想が当たった。 そして私達はある議論に達した。 「何故日本人は白人(外人)が好きなのだろうか?」 自分もアギレラがかわいいとか言ってるから、まあその類に等しい。 でも伊藤裕子も大好きよ。 ![]() これは自分なりの答えだが、 日本人には外人=カッコいいという概念が浸透している。 これがよく考えるとおかしいものなのだ。 戦後のGHQからの影響か「欧米=優れている」みたいなプロパガンダ が生まれた。何が優れているんだ?日本に原爆を落としといて、欧米では「あれは戦争を長引かすより被害を最小限にとどめた」と正当化されてる意見が浸透している。 もし日本が韓国や中国みたいに必要以上にしつこく歴史を婉曲するような国ならおもしろいのだが日本はおひとよし過ぎた・・・。 すべてチャラにしてアメリカ様様なのだから・・・。 こんなためか日本人の女はすぐ外人と寝るみたいな噂は、欧米では一般的になっている。情けない。 あと俺が海外から帰ってくると、最初の質問が、向こうの女はどうだった?と聴いてくる男が過半数を超える。情けない。 これは普通の日本人にはとても失礼なことである。日本はそんな馬鹿ばかりではないのに・・。 あと日本人はマスコミに操作されやすい人種みたいだ。 あと「みんながすればする。」みたいな思考が強い。個々の主張がはっきりしてない。ベッカム、シャラポワ、(チ)ヨンさまとマスコミが書き立てるほど日本人は動かされる。シャラポワもあんなの欧米では何にも珍しくないぞ。むしろ俺はドキッチ、ミスキナのほうが魅力的・・・・。 ただ、日本は本を読む子が少ないためか教養が低すぎる。 「外人と付きあいた-い」と言ってる子が「イギリスって何語しゃべってんの?」 では・・・・・。 ALTが主催する英語教室に来ている人達。 今の時代小さいころから英語に慣らす方が良いと言い息子の専属教師にしようとするおばちゃん。 英語が習いたいのか、外人の彼氏がほしいのかわからない女の子。 ただの洋楽マニアの男の子。(誰だ?) 定年して英語を趣味にするおじいさん。 旅行のために英語を習おうとしてくるおばちゃん。 何でも良いじゃないか。 日本の伝統文化が好きで来ている外人もいれば、 外国でモテず、外人がモテる日本でモテようとする外人もいるだろう。 その逆もあるわけで、 別に何をしても個人の自由なんだ。 間違っても困るのは本人なんだから。 日本でもてないブスが外人目当てで外国に行く。とか 日本人は外人にすぐ股をひらく。とか ワーホリは馬鹿ばかり。とか 海外組は現実逃避とか 言いたい奴には言わしとけば良い。 そういうことが言いたい奴もこの時代の被害者なんだから。 君らがそんなこと言ってもそういう人たちはなくならない。 ほっとけ。 俺も昔は外人と遊ぶのがかっこいいと思ってたかも。 むこうで日本人の女どもが外人と半乱交パーティをしているのを目撃してから、 日本人でいることが恥ずかしく思うこともあった。情けなくて自分がいやになった。 自我の崩壊が起こった。でも俺は日本人である。 結局、俺もあのたぐいの馬鹿となんら変わりのない日本人なのである。 人を批判できるはずなんてない。 俺が外国かぶれの日本人だったのである。 外人とつるむのなんかかっこいい事でもなんでもない。 気の合う奴とつるむのが一番いいんだと思う。 最近外人とつるまなくなった。どうも今のALTとはつるもうと思わない。 またつるめる外人と出会うかもしれないし、もう出会わないかもしれない。 「何故日本人は白人(外人)が好きなのだろうか?」 結論「これからは国際化とイデオロギーの確立によりモーっとひどくなるだろう。」 まじめすぎるから俺はいつまでも日本のように馬鹿を見るのかもしれない・・・。 下を見るときりがない。でも上を見てもきりがないのだよ。下なんてどうでもいいじゃないか、しゃべるだけであほくさい。次元の低いのにはかかわるだけで毒だ。 下のことなんてふれるだけで時間の無駄だ。だからこの手の文は今日が最後になるだろう。あほくさい。 2005年 03月 19日
こちらのサイトは、musicplasmaといい、音楽の系統図が見れます。
たとえば、 俺Kosheen好きだけどこれに良く似た音楽ないかな? でKosheenと入力すると・・。 すごいの一言です。 ちなみにkosheenはありません。 http://www.musicplasma.com/ どんなギターTABも見つかりそう。 http://www.tabrobot.com/ ノルウェイの音楽をチェック!エレクトロニカがいいものぞろい! ほとんどの曲視聴可能。でも日本じゃまず手にはいらないでしょう。 http://www.mic.no/ イギリスで一番値段、サービスが良い通販CDショップ。(個人的意見) amazonは高い! http://www.powerplaydirect.com/ それでも納得いかなければ http://www.find-dvd.co.uk/ でどこが一番安いか調べる。あまり安いとこは届くまであほほど時間がかかることあり。 イギリスでホームレスが良く売っている雑誌 よくBig Issue!と町で叫んでいる。 リーズで夜中におねえちゃんに買ってくれなきゃ家に帰れないとせがまれたが、 結局、買わずに帰ったことがある。 一回読んでみたかった。 http://www.bigissue.co.uk/ 曲名が見えるオンラインラジオ。しかも曲は良い感じのダンスばかり。 http://www.passionradio.co.uk/ ![]() 2005年 03月 18日
Scissor Sisters"mary"
![]() これを電車の帰り道で聴くとなんかいい感じ。さびのあとが特に暖かい。 ああ、あの狭い地下鉄が懐かしいなあ・・・。
|